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尾行に確実に気づく方法

 

尾行されていると相手に気付かれると調査の難易度はいっきに高くなるものです。

 

今回のお題、浮気している側からの相談です。原一探偵事務所のような探偵社に尾行される側からの質問です。

 

尾行

 

主人が浮気調査してるみたいです

 

 

主人が私の浮気調査を頼んでいる気がします。

 

外出中に、不審な視線を感じることが多くなり、思い切って主人の書斎をあさったところ、探偵事務所の名前の入った袋に、私と友人の男性が写っている写真があるのを見つけました。
離婚に有利になるようにと調査しているのかもしれません。

 

できれば、尾行をまきたいです。尾行に確実に気づく方法はありませんか?

 


 

尾行をまきたい気持ちはわからなくはないですが、ここまで来ると、調査も完了している気もします^^;

 

尾行に気づくには、探偵がどんなやり方で尾行するかを知っておけばいいのです。とりあえず、答えた内容をここにシェアしておきます。探偵がどんな尾行をするかの参考になりますよ。

 

車の尾行調査

 

車なら、わざとロの字に回ってみて付いてくる車がないか確かめるのもあり。それか、急に電話が来たような感じで思いがけないところで停車してみて、前後の離れたところに車が止まるか確かめるとかですね。

 

怪しい車がなくても、待機していたバイクが入れ替わりでついてくることがありますよ。不意打ちの動きをしてそのあと、何か変わった動きが起こるか注意深くみてみて下さい。

 

位置検索器を使われるケースも

 

車の場合、位置検索器というのを付けられているということもあり得ます。この場合は尾行の必要がありませんから、誰も付いてきていないのに行動が把握されてしまうことになります。

 

車の中で位置検索器を隠しやすい場所はいくつかあります。カーステレオの中やヒューズボックスの裏、ウインカーランプの奥などですね。車種によって取り付けやすい場所というものがあるのですが、ドアの中とかルームライトの取りつけ穴の奥ということもあります。位置検索器は、ちょっと自分で発見するのは難しくなりますね。

 

 

徒歩で尾行

 

徒歩であれば、探偵はたいてい男なので、婦人雑貨やランジェリーショップで買い物をしてみるといいです。店の奥の死角になる部分まで行ってみて下さい。振り返った時にショップ内に男性がいればその人の可能性は非常に高くなります。中に入ってこなくても、ショップの外でしばらく位置を変えない男性がいたら怪しいです。

 

その後、わざと近くの女子トイレに寄りましょう。しばらく時間を置いてでてみて、同じ人がいたらますます怪しいです。

 

注意点

 

道を歩いていて尾行されているかもと思っても、頻繁に後ろを振り向いてはいけません。そんなことをすると相手も警戒心を強めて、さらに気づかないようにといろんな手段を取ってくるものなのです。見つからないようにもっと後ろからついてくるとか、調査員を複数人にするとかですね。

 

スパイなど本物の尾行では、必ず複数の人がチームを組んで途中で交代するので、尾行に気付くことは至難のワザです。因みに、本物にはチーム全体を統括して指示を出す人もいるらしいですよ。
でも、浮気調査などでそのようなことまでは考えられませんので、尾行しているとすれば恐らく1人でしているかと思います。

 

でも、警戒させたくないといっても、あまりスマホばかり見て歩くのは良くありません。周囲の状況はさりげなくもしっかりと確認しておくようにしましょう。すると、見たことのない車がいるとかいつもと違うことに気付けるようになります。
停車している車とすれ違う時にはサイドミラーで自分の後方を確認するようにしましょう。

 

歩く速度はゆっくりがいい

また、歩くスピードはゆっくりが基本です。意外かもしれませんが、尾行している側はあまりゆっくりと歩かれるとやりづらいものなのです。

 

対象者と距離が縮まり過ぎればバレる可能性が高まるというも、理由の一つです。なので、基本的にゆっくり歩くようにして、時々スマホを見るフリをして立ち止まりましょう。これだと、尾行者は立ち止まるか通り過ぎるかしか道はなくなります。
例えば、通り過ぎた人が後でまた現れたら、その人は尾行者ということになります。

 

電車やバス

 

電車やバスなどの乗り物を利用しているときに尾行されていると感じたら、時間に余裕があるなら、人の乗り降りが少ない駅やバス停で降りてみて下さい。

 

ポイント

 

忘れ物をした風を装ってバックの中を探したりしてから降りると意外と自然です。降りたら、バックの中を引き続き探すふりをしながら一緒に降りた人を確認して覚えておきましょう。
そこで一緒に降りたけれども、改札には行かない人、いったんは立ち去っても次の電車やバスに乗って同じ人がいたら、その人に尾行されている可能性が高いです。

 

乗り降りが多い駅やバス停だと、すべての人の特長をおさえられないので、乗り降りが少ない場所で行うのが効果的です。

 

 

まとめ

 

相手を油断させると尾行は判断しやすいのです。
意識してるからまわりの人を見ているわけで、無意識だったらまわりなんて見ませんよね?

 

だから、意識してまわりを見るようにすると、意外と不自然なものが視界に入ってきます。意識するけで尾行に気が付く確率はかなりあがります。

 

ただし、尾行は「気付かれているかも」と認識された時点でストップするか、尾行する人を変えてきます。ですから、尾行に気づこうとして極端な行動をとってはダメです。あくまでも自然に見える行動で確かめることが大切です。

 

ともかく、友達にしろ何にしろ、男性と会うのはしばらく控えた方がいいですよ。もしかしたら、家の中にもいろいろ付けられているかもしれませんね。盗聴器を付けるのもよくある手口です。
会話も含めて、自宅で浮気するのは控えたほうが身のためですよ。

 

【参考記事】
原一探偵事務所の半額の注意点【浮気目撃で頼みたい探偵NO.1】